万全の状態で戻ってきてほしい

大相撲夏場所、10太陽まぶたを終えて横綱・遇勢の生まれ関がやっと休場の気力をしました。会社場所に痛めていた左手頭と左腕。巡業も休み、全然稽古も出来ていない状態でテーピングを巻いたとおり列席し、危なげな相撲でしたがついに堪えて列席していました。だが、9太陽まぶたの栃煌山関、10太陽まぶたの琴奨菊関の勝負はたやすく終わってしまいました。そうして、琴奨菊関戦を終えた後に「相撲にならない」と休場を決めたそうです。今まで幕内力士になってから一年中しか休んだことがないというほど我慢強い遇勢の生まれ関ですので、よっぽど苦痛が大きかったのでしょう。

今ポジショニングは休んだ方がいいと言われていましたが、義憤の著しい遇勢の生まれ関。しかも横綱となった結果余計に列席しなければと真面目に考えたのかもしれません。ひと月の手当てが必要だそうですが、次の名古屋ポジショニングは7月中旬に始まります。また無理をしては不具合を繰り返す結果しっかり極致の状態で戻ってきてほしいです。民事再生を得意とす弁護士がいます

万全の状態で戻ってきてほしい